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カクタス ホテルでお茶を一杯
猫にゃんの事や興味のある事、私の鬱病についてなど。更新停滞中。
2006/11/23(木) 20:00:34

『sad movie』

先週の金曜日に、韓流にハマっているオカンに連れられて、映画を観てきました。

泣ける映画”とのこと。
オカン曰く「友達が試写会観て、大号泣した!って言ってた!!」と言うのですが。
このオカンと私の映画の好みって、ほんとに合わないんですよ。
よく一緒には観に行くのですが、大抵感想が食い違います。

で、オカンは大判のハンドタオルを用意して、二人で行ってきました。
因みにこの日はレディース¥デイ。
つまり思いっきり平日、私は仕事で翌日も仕事。朝6時半起きです。
そんな事はお構い無しに、「だって是非見たいねんもん」の一言で、最終を見行くことになったんですよ。
どうしてこうも、自分本位で独りで行動できないかなぁ~(ノ-_-)ノ ~┻━┻

まあそれはともかく。

言ってきました、梅田3番街シネマ。
かなり空いてて、ほぼド真ん中で見れました。
やっぱ平日やしね。
それに見に来ている人の殆どは女性!
男性は必ず女性連れです。
まぁ、当然ですか。

さてさてまあまあ。

結果から言います。








泣いたわ~“o(>ω< )o“o( >ω<)o”
[『sad movie』]の続きを読む
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いやはや漸く後編です。

今日は友人のI子と一緒に、梅田テアトルで観たんですが、すっごい人が多くて!
席取りも受付のお姉さんと話してる間にも、ガッツガッツなくなっていく始末。
ほやや~・・・スゴイ人気。

とか思いつつ、観ました『デスノ・後編』ですが。

途中で寝ちゃったんだな、コレが(爆)
話の途中で寝ちゃって、起きたらクライマックスど真ん中。
レンタルされるようになったら、また観なきゃ(笑)

さてさて、前編がまるでドラマのCM入りみたいな終わり方をしましたが。
やっぱり始まりもドラマっぽかったな。
お気に入りのLも、相変わらず可愛かったし♪
話の展開としては・・・・
ネタバレにつき、ご注意下さい↓
[『デスノ・後編』観てきました~♪]の続きを読む
 
友人(♀)と一緒に見に行きました。
私はL萌え、彼女は月萌え、萌え所も違う二人ですが、それなりに満足して帰ってきました。

見終わった直後に、彼女が言った一言。
「・・・・ホンマに前編やったなっ!!」
「だからそう銘打ってあるやんか(笑)」
「いやでも、もっとこう、前編なりのオチがあると思っててんけど」
「まあね、何かドラマの前編みたいやったな」
「そうそう、次週後編をお送りします。みたいな!」
何かそういうノリの作りでした。

では、こっから先はネタバレです。
[『DEATH NOTE 前編』観てきました]の続きを読む
 
今日は母と映画を見てきました。
母の希望で、ケン・ワタナーベーの『明日の記憶』を見ました。
昨日だったかな、爆笑問題の番組に謙さんが出てて、娘役の吹石一恵ちゃんが、映画の事を聞かれて、思い出し泣きしてたので、さぞや思い入れ甲斐のある映画だろうと、期待して行きました。

映画の内容は、ご存知の方の方が多いのと思いますが、一応。
若年性アルツハイマーになった夫と、それを支える妻の夫婦愛を描いたもの。
広告会社でバリバリ働いていた謙さんですが、徐々に物忘れが激しくなったり、周りの事が分からなくなったり、「東京の地図は頭の中に入ってる」と豪語していたのに、慣れた道で迷子になったりと、徐々におかしくなっていく。
それを心配した樋口カナコ(妻)が、診察に行くように勧めて、そこで「若年性アルツハイマー」と診断される・・・・・。

本当に夫婦愛を描いているだけあって、期待した吹石一恵ちゃんの出番が、イマイチ少なかったですね。
出来ちゃった結婚をするんですが(夫は坂口憲二。子供が可愛くないはずが無い!実際に新生児役の赤ちゃんは、生まれたてだというのに可愛かったです・笑)、お父さんの病気の事を最終的に知らされてたのかどうか分からないままでした。結婚式まではちょこちょこ出てくるんですが、それ以降はほとんど出てこない。
どうも「夫婦愛」に特化しすぎて、家族愛は雰囲気だけ伝わりました、って感じ。

なんと言うか、大泣きする所はありませんでしたが、シーン毎に泣ける映画でした。
こう、つーっと一筋二筋涙がこぼれるシーンで出来てる。
謙さんの病気が進行しちゃって、自分を責めたりして泣くんですよ。それ見て泣く。樋口カナコの涙を堪える姿に泣く。ボンヤリしている謙さんを見て泣く。・・・・・そんな感じ。

しかし樋口カナコの奥さんってば、超出来過ぎ!
家の中では泣かないとか、専業主婦だったのに、病気のために退職した夫の替わりに働き出すんですが、それと平行して夫の面倒を看るんですよ。「・・・・・(自分には)デキねー」って思いましたとも。結婚してないけど(笑)しかも仕事も出来るんですよ、この奥様!スゴイスゴイ。
終わり方が結構あっけなくって、それが物足りなかったですね。冒頭に帰れば良かったのに。

で、吹石一恵ちゃんの涙の訳ですが、お父さんのスピーチがもう、泣ける泣ける。そら思い出し泣きもするわいな(爆)
感動的なスピーチは、見てのお楽しみで。

でもちょっと思ったんですが、若年性でアルツにかかったら、例えば今回は謙さん49歳でしたけど、10年後には殆ど呆けちゃってるんですよ。それって死ぬまでそうって事ですよね?
て事は、80歳まで生きたとしたら、完全呆けちゃった状態で20年過ごすんですかね?
映画では10年後のまであるんですが、奥さん更に20年も呆けた夫に連れ添うんですか?!スゲーよ(TДT;)
まさに「愛」がなきゃできない事でしょう、それって。
夫婦の理想の形かもしれないけど、実際はもっと人間的に汚いトコロなんかもありーの、悲しいコトロもありーので出来てると思うんですよ。
だからこそ「愛」なんだろうな、とも思います。どうですかね、既婚者の方々?(^_^;)

拙い感想はこれくらいで。
最後に。
母と「平日だし、明日が映画の日だから、きっと空いてるよね~」と、暢気に構えてたんですが、夫婦割りとかがあるから、見に来てた人の多い事!しかも年齢の高い事ったら(笑)
あ~、しかしこの病気、30代で発病した例があるそうです。今日見に来てた人たちだけじゃなく、私も明日は我が身かぁ???
 
とうとう終わっちゃいました!
片岡さんが亡くなって、「その後、愛ちゃんと子供たちは、それでも幸せに暮らしていくのでした」という、ありふれた終わり方のバリエーション違いくらいで終わるだろうな、と思ってたんだけど。
結局、お話は春で終わります。「夏までもつか?!」というのは、視聴者の想像力に委ねられました(笑)
片岡さんは変わらずに、愛ちゃんの隣で笑っていました。

どんな風に終わるのかと、最後まで予測できませんでしたが、いい終わり方だったと思う。
白黒はっきりさせない終わり方は、こういう一つ間違えばかなり暗くなる話には、ピッタリだなと。
だって私は「ハッピーエンド主義者」ですから(笑)
「もしかしたら奇跡がっ!」って希望を持てるし、現実主義者の人には、それなりに受け止められるだろうし。
あー、でも賛否両論分かれるかな?

最終回でしたが、そんなに泣かずにすみました。
泣いた量から言えば、前とそのも一つ前の方が、よっぽど泣いたさ(笑)
でもやっぱ愛ちゃんの泣いてる時とか、泣くのを我慢しているシーンでは泣きました。
「好きな人が確実に死ぬ」という現実の前に立つ気持ちは、少しだけ分かりますしね。イタイよね、胸がさ。やっぱりね。
教会から出て行く時に、二人が手を繋ぐんだけど、あのシーンは泣いたな。”好きな人と手をつなげる事ができる幸せ”って、温かいけど、やっぱこの場合、切ないよね。そんな普通ならなんでもない幸せを、意識して噛締めるって、その事を知る事が出来た幸せもあるだろうけど、これから続く幸せの途中なら兎も角、期間限定だからねぇ。ツクンとね、沁みるよね。

「クリスマスって何の日?」という愛ちゃんの質問に、「生きている事を感謝する日」って答えたのは、たぶんいい台詞なんだろうけど、いまいちピンとこなかった。こじつけぽかった。いやええんですけどね。思わず「そりゃ誕生日やろ」と、胸のうちでツッ込んでしまいましたわ。

岸田今日子もええ事を、片岡さんに言うててんけど、なんやか忘れたわ。憶えようと思って、力入れて聞いてたのになぁ。やっぱ私は活字にせな、耳で聞いただけでは、瞬間にしか憶えてられへん。こまったちゃんな頭やわ。

最後の最後で、房子ちゃんに告ってる小日向さん(役名忘れたよ・笑)が可愛かった(笑)でも「10年待って」って言われて、「待つよ」って答えたのは、カッコよかったぞ!
そんで、最後の最後の終わりに、愛ちゃんの隣で片岡さんが笑って立ってるのは、やっぱり幸せな気持ちを残してくれました。

願望を言えば、やっぱり片岡さんと愛ちゃんは、結婚して欲しいなぁ。
もうそういう形式を超えてる関係なのかもしれないけど、でもやっぱり形に残る絆を持って欲しいな。
そんで出来れば今度は、片岡さんからプロポーズして欲しい。
夏を迎えたら、サマードレスにアロハシャツで、あの教会でひっそりと愛を誓って欲しい。神父さんとかもいらないからさ。
・・・ってちょっとヲトメ入り過ぎ?(爆)

このドラマを見てて、幸せでした。楽しかった。温かくなりました。
「ホームドラマ!」以来のヒット作でしたね。
さて。次にやる中で「当りのドラマ」は、あるんでしょうか?期待するぞ。
でもとりあえずは、『相棒』が唯一の私の支えだわ(笑)
次の『相棒』は元旦スペシャルですしね!
ああもう、今までのスペシャルも含めて、全部DVD化してくんないかなぁ。